外食業のフランチャイズ

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キープリスト
業種分類 含まれる業種
ファーストフード --
その他ファーストフード サンドイッチ、フライドチキン、ドーナツ、うどん、お好み焼き・たい焼き店等
一般レストラン --
焼肉店・その他の一般レストラン店 焼肉店、しゃぶしゃぶ店、韓国料理店、専門レストラン等
コーヒーショップ 喫茶店、カフェ、専門店(紅茶・緑茶等)
2012年度の外食業全体では、チェーンの数は9増えて、店舗数は3.6%増で1,915の店舗が増え、売上高は3.7%増で1,386億円の増加となっています。2011年の震災の影響から抜けだし、2011年度までのマイナス成長からプラス成長へ転じました。

また、フランチャイズ募集を一時中断していた大手チェーンが、募集を再開している事も今後の外食フランチャイズ業界にとっても喜ばしく、期待が膨らむ話題となっているようです。

中食の分野が、食の外部化が進んでいることにより好調を維持しており、その中でも、ファーストフードに属する持ち帰り弁当・寿し店では、持ち帰り弁当の大手数社が出店を加速したことにより、店舗数が18.6%増え、売り上げ高は20.4%も増加し、大きな伸びをみせました。

その反面、ハンバーガーでは最大手が店舗数を減らして、全体に影響を与えました。

焼肉・その他一般レストランの分野の、焼肉では、2011年の集団食中毒問題の影響もあるのか店舗数はわずかに減ったものの、売り上げ高は何とか前年を維持する事ができたようです。

コーヒーショップでは全体の売り上げ高は1.9%増となりましたが、低価格で提供を続ける業態では、好調を続けるコンビニエンスストアやファーストフードの高品質コーヒーに押され気味になってしまいました。

外食チェーンによる新業態の開発や参入の動きも活発になってきており、近い将来におけるフランチャイズ展開による事業拡大を見据えたものと考えられます。