小売業のフランチャイズ

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キープリスト
業種分類 含まれる業種
各種商品総合小売 --
各種総合小売 コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ワンプライスショップ(100円ショップ)、業務スーパー、ホームセンター等
宅配販売・通信販売・無店舗販売 宅配販売、移動販売等
飲食料品関係小売 --
各種食料品小売 食料品、酒小売(ディスカウントストア)、米穀店等
家具・家電・家庭用品関係小売 家庭電器販売店、インテリア、家庭雑貨店等
医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売
2012年度の小売業全体では、チェーンの数は8増えて、店舗数は3.8%増で3,561の店舗が増え、売上高は2.6%増で3,990億円の増加となった。

そのうち、小売業の中心といえるコンビニエンスストアは、チェーン数の増減はないが、店舗数が5.5%増で2,613店舗が増え、売り上げ高は3.9%増で3,511億円の増加となった。

コンビニエンスストアは、大手チェーンの大幅な出店により、小売業全体の売り上げ高を押し上げているといっていいだろう。

菓子・パン小売業では、フードコートへの出店や異動販売といった小さな店舗の、クレープやワッフルなどのスイーツ類のチェーンが新たなフランチャイズ展開をはじめているようです。

家具・家電・家庭用品関係の小売業を大きく占める家電量販店では、業界再編が進む中、地デジ化、エコポイント政策の反動や、低価格でのネット販売との競合から、売り上げがやや減少の傾向が見られています。

医薬品・書籍・スポーツ用品・中古品等小売分野に含まれる、ドラッグストア分野やリユース業分野は、ともに大手の積極的な出店により全体の売り上げは増えることになっています。