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キープリスト

送付されてきた資料をチェック!

どこを見ればいいか、何が重要か、確認すべきポイントを紹介!

届いた資料にもよりますが、

  1. トップのメッセージや経営理念をまずチェックしましょう。
    トップのメッセージや経営理念がないものはありえないと思いますが、
    もし、なければその資料を見るのは時間の無駄と考えて良いでしょう。

    それほど、トップのメッセージや経営理念は重要で大事なものです。
    もし、加盟すれば長期のビジネスパートナーとなる事を念頭に、メッセージや理念に共感できるかを判断しましょう。
    また、消費者目線で考え、自分自身も利用したいと思うチェーンか?と考えてみてください。
  2. 商品・サービスについてチェックしましょう。
    取り扱う商品やサービスは、競合する他社と比べた時に、強み、差別化することが可能かどうかという事を判断しましょう。
    取り扱う商品やサービスのもつイメージも大切な判断材料になります。
    顧客に勧める事になるのは自分です。その商品やサービスが自分が好きかどうかも大切な事になります。
    また、定期的に新しい商品やサービスの開発等を行っているかということもチェックしましょう。
  3. フランチャイズシステムについてチェックしましょう。
    まずは、このフランチャイズシステム、サービスに本当に納得していますか?
    どのようにしてノウハウを取得するのか?
    研修はあるのか?
    あるならどれくらいの期間が必要となるのか?
    短期間で取得は可能か?
    開業後の継続的な経営指導はあるのか?
    開業後もサポートしてくれるのか?

    などの事を確認しましょう。

    充実したシステムでしたら、開業後も安心ですし、非常に心強くなります。
    トラブル回避のために、テリトリーなども確認しておきましょう。
  4. 初期投資額の内訳についてをチェックしましょう。
    初期投資額の内訳では、何が含まれ、何が含まれていないかは要チェックしましょう。
    一般的に店舗が必要な業態の場合は、店舗取得費(仲介手数料、保証金など)は立地条件などが異なるので、含まれないケースが多いようです。

    実質の投資額の目安は別途見積る必要があります。

    ロイヤリティの対価はなにが含まれているのか?
    研修費はどのような研修が行われるのか?
    その研修や実習内容や詳細に記されているか?
    広告宣伝費の使い道はどのような広告を行うのか?
    など細かい点もしっかりチェックしましょう。
  5. 収益モデルについてチェックしましょう。
    売り上げの予測や、収益のシュミレーションはあくまで例にすぎません。
    立地条件や商圏などによって、また、季節や平日と休日、対象となる年齢層も違ったり、色々な条件で異なってきますので、
    資料やパンフレットではわからない場合は説明会や個人面談など、直接話す時に確認しましょう。
    自分でも、立地条件であったり、商圏を検討したり、調査してどの場所が適しているかなどをイメージできるようになっていれば、収支予測がしやすくなります。

    それでも、送られてきた資料を判断する場合は、
    売上高は実績に基づいているか?
    伸び率が異常に高すぎたりしないか?
    純利益は実績に基づいているか?
    売上原価も適切な額か?
    営業利益の%に無理はないか?
    人件費は計上されているか?
    などをチェックしてみましょう。

    また、標準的なケースばかりではなく、
    最悪のケースではどのようになるかも考えてみましょう。

    以上をチェックして、その資料が送られてきたフランチャイズ本部に興味を持ったり、より知りたい事があれば、説明会、個人面談などを活用して直接確認してみましょう。