コモディティ化

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キープリスト
コモディティとは必需品・日用品を表す英語で、所定の製品カテゴリーにおいて、競合する商品同士の品質、機能、形状などの差別化特性(機能、品質、ブランド力など)が無くなり、顧客からすると製品に違いを見出すことのできない状態になり、どの製品を買っても同じ、価格や買いやすさだけを判断基準にして選択が行われるという状態のことをいいます。

消費者にとって、「どこの会社の物を買っても同じ」という状態になると、商品選択の基準として「価格」の存在が大きくなり、商品価格の下落が招かれ、同様の商品同士での価格競争が起こりメーカーの薄利提供が続くことになります。

一般に、安定した売上が期待できる市場において、コモディティ化が起こりやすいとされており、コモディティ化が顕著に見られる製品カテゴリーとして、コンピューター関連製品や白物家電があります。

FC本部もいかにして商品・サービスの差別化をはかるのか、日々研究に追われているような状況です。