セーフティステーション

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社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の「地域社会への安全・安心に貢献するお店づくり」を目指した社会活動の一つとなっており、2000年に警察庁から、「まちの安全・安心の拠点」としての活動要請を受けて、コンビニエンスストア13社でスタートしたセーフティステーション(SS)活動は、約4年にわたる試験的実施を経て、2005年6月から順次全国各地での本格始動をしてきました。

そして、その年の10月1日から、当時全国約4万2千店あったコンビニエンスストアで、足並みをそろえ本格的に行われています。

コンビニエンスストアは、24時間営業している店舗が多く、常に電気が灯っており、人がいるという、多くの人々にとってより身近な存在であると考えられ、何かあった時には、緊急避難的なスペースとしての役割をもつと考えられています。

その活動内容は、助けを求めてきた方がいる場合は、誠意を持って対応し、必要に応じて110番通報するということ、店舗周辺での事故や火災、急病人が発生した場合は、すみやかに119番に通報しますなどということになります。

セーフティステーションという名前の通り、店舗を町の中の安全なスペースとして位置づけ、安全、安心な町作りにコンビニエンスストアが貢献していこうという考えはとても有意義な事になります。