独立する前に

フランチャイズならイーコネクション
キープリスト
動機・目的
まずは、どういう目的で何を実現したいのか、何を求めているのかをはっきりさせておきましょう。
起業するということは、得られるものもあれば、 失うものもあります。
安易に考えて事業を始めるのではなく、しっかりとした動機・目的を持つことが、いろいろな事に前向きに対処できるモチベーションとなります。
起業にいかせる資源
自分がもっている、起業にいかせるものを考えて見ましょう。
その武器、資源といったものが、起業の動機・目的になるはずです。
その武器、資源を最大限に活用できるもの を検討するべきだと思います。
もし、それが見つからない場合は、もう一度、なぜ起業したいのか、何を動機・目的とするのかを検討しましょう。
そのために必要とされている事や、 取得しなければならないものも見えてくると思います。
今、起業すべきか?
経営資源はヒト・モノ・カネ・情報といわれています。
ヒト=創業者の経営能力(経営センス・経験・統率力・行動力・体力)、従業員、(協力者)。
モノ=事業コンセプト、 事業ノウハウ、商品・サービス。
カネ=開業資金、運転資金。
情報=経営知識、業界情報、人脈。
これらの中で何が不足しているか、まった、補うことはできるのか、企業の準備 をしながら補っていけるのかということをよく考え、ひつようならば、起業を一次中断し、知識を習得したり、経験を積んだり、資金をためたりすることが必要となります。
やりたいこととできることのギャップを埋めてから、はじめる勇気も必要だと思います。
今の自分の状況を冷静に判断して、起業できる段階なのかどうかを、もう一度自分に 問い直してみてください。
独立情報を研究
まず最初に、自分がどんなビジネスで独立開業したいのかを考え、色々なビジネスについて研究してみましょう。
また、フランチャイズ加盟という、ビジネスのノウハウから商品、 サービスまで提供してくれる方法もあります。
事業開始までの流れ
  1. まずは、人で行なうのか、共同経営者を必要とするのか、店舗・事務所を必要とするのか、設備・備品・原材料等が必要なのか、また、その調達をどのようにするかなど事業内容 を考えましょう。
    一を検討しましょう
  2. 次に、営業をするために、資格や届出が必要なのか等、許認可などを確認しましょう。
  3. 個人事業、株式会社などの特徴を理解してから、自分にあった事業形態を検討しましょう。
  4. 事業を始めるのにどの位の資金が必要で、その資金をどうやって調達するか検討しましょう。
  5. 法人の設立、税務申告、従業員の雇用などに対し、書類を整備して、それぞれの窓口に提出します。
  6. 事業スタート。
  7. 経営していく上でおこる様々な問題などに対して対抗できる策などの情報を収集して対策を講じましょう。